APEC・ビジネス・トラベル・カード(ABTC)用の顔写真が必要ですか。最近撮影した顔写真をアップロードすると、IDPhotoByが外務省(MOFA)のオンライン申請規格に合わせて写真をサイズ調整・トリミングします — 縦横比4:3、縦600×横450 px(推奨)、白背景、JPG(10MBまで)。アップロード画面では日本とAPECカードの書類があらかじめ選択済みです。無料でご利用いただけます(料金は一切かかりません)。
ABTCの申請は2024年4月1日にオンラインへ完全移行し、郵送では受け付けられません。提出するのは印刷した35×45 mmの紙写真ではなく、デジタルのJPGファイルです。IDPhotoByは、その申請にそのままアップロードできる正しいサイズ・構図のファイルを用意します。
外務省のAPEC・ビジネス・トラベル・カード申請ページでは、顔写真は旅券(パスポート)申請用と同じ規格と定められています。申請前に、お手元の写真と次のチェックリストを照らし合わせてください。
- 白背景 — 背景は可能な限り白色で、柄・影・グラデーションは避けます。
- 正面・中央・本人のみ — まっすぐ正面を向き、写るのはご本人だけです。無帽で撮影します。
- 顔の大きさ 32〜36 mm — 頭頂(頭のてっぺん)からあごまでの寸法で、旅券写真と同じ基準です。
- 撮影後6か月以内 — 現在のご本人と分かる新しい写真。
- カラーまたは白黒 — どちらでも構いません。
- デジタルのJPG・10MBまで — 印刷した写真ではなく、画像ファイルをアップロードします。
これらは旅券申請用の写真規格(外務省/ICAO の基準)に準じています。
APECカード写真の推奨サイズは 縦600×横450 px(縦横比4:3の縦長)で、JPG形式・10MBまでです。これは印刷用の 35×45 mm 写真ではなく、外務省のオンライン申請にそのままアップロードするデジタル画像です。
IDPhotoBy は、アップロードされた写真を450×600 px・縦横比4:3に自動でサイズ調整・トリミングし、10MB以内のJPGとして書き出します。縦横比が合わない(正方形や縦長すぎる)画像は申請で弾かれることがあるため、比率はツールが正しく合わせます。数値はこちらで調整するので、ご自身で合わせる必要はありません。
ABTC(バーチャルABTC/VABTC)の申請は、2024年4月1日にオンラインへ完全移行しました。郵送では受け付けられません。写真も紙で提出するのではなく、デジタルのJPGファイルとして申請システムにアップロードします。
6か月以内に撮影した写真であれば、旅券(パスポート)申請に使ったのと同じ写真を使い回すこともできます。規格が同じためで、必ずしも撮り直す必要はありません。
- このページのツールで、最近撮影した明るい顔写真をアップロードします — インストールは不要で、日本とAPECカードは選択済みです。
- IDPhotoBy が写真を縦横比4:3・縦600×横450 px にサイズ調整・トリミングし、白背景という条件を満たせるようにします。
- 仕上がりをプレビューして、顔の大きさと位置、背景、ピントと明るさを確認します。
- 完成したJPGを無料でダウンロードし、外務省のオンライン申請にアップロードします。
この無料のAPECカード写真ツールは、サイズのチェックとリサイズも兼ねています。すでにお持ちの写真を、申請に必要なサイズと構図に整えます。アプリのインストールは不要で、ブラウザ上でオンラインで動作します。
IDPhotoBy は、アップロードされた写真を APECカードの規格に合わせてサイズ調整・トリミング・配置し、白背景に整えます。お顔そのものを加工・美肌・レタッチすることはありません。旅券と同じ規格では、顔・目・あご・背景を加工処理した写真や、アプリで加工した写真、自撮りで反転した写真、画質の粗い写真は受付できません。だからこそ、お顔はそのままにします。
また、当社は受理・合格を保証しません。どのオンラインツールも受理を保証することはできません。写真は公開されている規格に沿って整えますが、最終的な判断は外務省/申請窓口が行います。ここで得られるのは、正しいサイズ・正しい構図に整えたJPGで、料金は一切かかりません。有料スタジオへの誘導もありません。
写真の規格は変更されることがあります。申請前に、外務省(MOFA)のAPEC・ビジネス・トラベル・カード申請の公式ページで最新の要件を必ずご確認ください。サイズ・背景・顔の位置については、その公式規格が最終的な基準です。