外国で取得した運転免許を日本の運転免許に切り替える外免切替(外国免許切替)。その申請に持参する申請用写真を、IDPhotoByが24×30 mm(縦3.0×横2.4 cm)にサイズ調整・トリミングし、単色ルールに適合する淡い青背景に整えます。最近撮影した顔写真をアップロードするだけで、上三分身・正面・無帽の構図に合わせます。無料でご利用いただけます(料金は一切かかりません)。
これは外国の運転免許を日本の運転免許に切り替えるとき、運転免許試験場(運転免許センター)に持参する写真です。オンラインで送るのではなく写真専用紙に印刷して持参するため、そのまま印刷できる正しいサイズのファイルと印刷用シートをお渡しします。
外免切替で持参する申請用写真は、日本の運転免許の申請用写真と同じ基準(道路交通法施行規則第17条第2項第10号、都道府県の公安委員会・警察が運用)に沿います。持参する前に、次のチェックリストで確認してください。
- 縦3.0 cm×横2.4 cm(24×30 mm)・縁なし — 外免切替の申請用写真の規定サイズです。
- 無背景(単色) — 柄・影・木目のない単色の背景。赤や黒などの極端な原色は不可で、人物とコントラストが取れる色にします。
- 申請前6か月以内に撮影 — 現在のご本人と分かる新しい写真。
- 無帽・正面 — 帽子はかぶらず(宗教上・医療上の理由がある場合を除く)、まっすぐ正面を向きます。
- 上三分身(おおむね胸から上) — 顔だけのアップにせず、頭上に約2〜3 mmの余白を空けます。
- 無表情・口を閉じる — 大笑いや口を大きく開けた写真は不可。目は開けます。
- カラー・白黒どちらも可 — 色は問いません。
外免切替の写真のサイズは縦3.0 cm×横2.4 cm(24×30 mm)、縁なしです。これは日本の運転免許証の申請用写真と同じ規格で、警視庁の案内でも「縦3センチメートル×横2.4センチメートル」と示されています。
構図は上三分身(おおむね胸から上)で、顔だけが大きく写る近すぎる写真や、顔が小さすぎる写真は不適正です。頭上には約2〜3 mmの余白を空けます。IDPhotoByは、アップロードした写真を24×30 mm・上三分身の目安に自動でサイズ調整・トリミングするので、数値はご自身で計る必要はありません。
外免切替の写真の背景は無背景(単色)が条件です。単色であっても、赤や黒などの極端な原色や、被写体と同化して個人の識別が難しい背景は認められません。背景は人物の輪郭がはっきり分かる濃さにします。
IDPhotoByの仕上がりは淡い青の背景です。淡い青は単色・非極端・被写体とコントラストが取れるという条件に適合する色で、日本の証明写真でも一般的に使われています。白やライトグレーなども同様に条件に合う色で、淡い青は法令で指定された色ではなく、条件に適合する選択のひとつです。IDPhotoByは仕上がりがこの単色背景の条件に合っているかをチェックします。
外免切替は、有効な外国の運転免許を日本の運転免許に切り替える手続きで、運転免許試験場(運転免許センター)で申請します。写真は、持参する必要書類のひとつです。
- 外国の運転免許(原本) — 有効なものを窓口で提示します。
- 外国免許の日本語翻訳文 — JAF(日本自動車連盟)、大使館・領事館などの認められた団体が作成したもの。写真とは別に必要です。
- 申請用写真 — このページで用意する24×30 mmの写真を、1〜2枚印刷して持参します。
- 運転免許センターの予約・手続き — 手順は都道府県で異なります。外免切替の手続内容は令和7年(2025年)10月1日の道路交通法施行規則改正で変更されました(写真の規格ではなく手続き・書類の変更)。
切替の対象や、技能・知識の確認が必要かは、状況と都道府県により異なります。お住まいの都道府県警察のページでご確認ください。IDPhotoByが用意するのは写真だけです。
- ツールに最近撮影した明るい顔写真をアップロード — インストール不要、日本と外国免許(外免切替)は選択済みです。
- IDPhotoByが写真を24×30 mm・上三分身に合わせてサイズ調整・トリミングし、単色ルールに適合する淡い青背景に整えます。
- 仕上がりをプレビューして、頭上の余白、顔の大きさと位置、背景、正面・無表情かを確認します。
- 完成した画像を無料でダウンロードし、写真専用紙に印刷して外国免許・翻訳文と一緒に運転免許センターへ持参します。
この無料のツールは、外免切替の写真のサイズ確認とリサイズを兼ねています。専用アプリ不要でブラウザ上で動作し、スマホ写真から持参用の1枚を用意できます。運転免許センター近くの証明写真機(スピード写真機)や写真店は、オフラインの代替手段です。
IDPhotoByは、アップロードした写真を外免切替の規格に合わせてサイズ調整・トリミング・配置し、背景を単色の淡い青に整えます。お顔そのものを加工・美肌・レタッチすることはありません。外免切替の申請用写真は合成写真や加工・過度に補正した写真を受け付けないため、お顔には手を加えません。
また、当社は受理・合格を保証しません。どのオンラインツールも受理を保証することはできません。写真は公開されている基準に沿って整えますが、最終的な判断は各都道府県の運転免許センター(公安委員会)が行います。
仕上げた写真は写真専用紙に印刷します。家庭用プリンターの普通紙やコピー用紙では受け付けられないため、コンビニの写真プリントや証明写真プリントを使ってください。
印刷したら、外国の運転免許(原本)とその日本語翻訳文(JAF等)と一緒に、運転免許センターへ1〜2枚持参します。写真の裏面に氏名と撮影年月日を記入する運用の都道府県もあります。オンラインで送る写真ではなく、窓口に持参する写真である点にご注意ください。
間違えやすい2つの書類があります。外免切替(外国免許→日本の運転免許)の写真は24×30 mmの申請用写真です。一方、国外運転免許証(国際運転免許証・IDP)は日本から海外へ持ち出す別の書類で、その申請写真は45×35 mm。しかも国際運転免許証は日本の運転免許に切り替えることはできません。一部のツールはこの45×35 mm(4×5 cm)の写真を「外国運転免許」用として案内していますが、外免切替には誤ったサイズです。このページは正しい24×30 mmの写真を用意します。
なお、日本国内の運転免許を新規取得・更新する場合の写真も同じ24×30 mmです — 詳しくは運転免許証の写真のページをご覧ください。
写真の規格・手続きは変わることがあります。申請前に、お住まいの都道府県警察(公安委員会)・運転免許センターの最新の案内を必ずご確認ください。サイズ・背景・構図・表情は、その公式の基準が最終的な判断基準です。