【無料】在留カード・在留資格認定証明書の写真をオンラインで作成|30×40 mm

写真をアップロードすると、IDPhotoByが出入国在留管理庁(ISA)の規格 — 30×40 mm・白色無地の背景 — に合わせてサイズ調整・トリミングします。在留カード・在留資格認定証明書(CoE)はあらかじめ選択済みで、オンライン申請のJPEGアップロードにも郵送申請の印刷にも使える1枚に仕上げます。1枚で両方の書類に対応。無料でご利用いただけます — 料金は一切かかりません。

写真サイズ: 30×40 mm · 背景: 白 · オンライン提出に対応

公式情報源: moj.go.jp, moj.go.jp, moj.go.jp, moj.go.jp

仕様確認済み: 2026年7月12日

当サービスの写真は国際的な政府基準を満たしています。

在留カードの写真(顔写真)が必要ですか。最近撮影した顔写真をアップロードすると、IDPhotoByが出入国在留管理庁(ISA)の規格に合わせてサイズ調整・トリミングします — 30×40 mm・白色無地の背景で、書類(在留カード・在留資格認定証明書)はあらかじめ選択済みです。無料でご利用いただけます(料金は一切かかりません)

写真の規格は2つの書類で共通です。日本に住む外国人が携帯する在留カードと、来日前に申請する在留資格認定証明書(CoE)で、どちらも同じ 30×40 mm の枠を使います。このページはその両方に使える写真を用意し、2つの申請方法 — オンライン申請(在留申請オンラインシステムでJPEGをアップロード)と郵送・窓口の紙申請 — のどちらにも対応します。在留カードの新規・更新のどちらの申請でも規格は同じです。

在留カード・在留資格認定証明書(CoE)の写真の規格(要件)

公式な写真の規格 — 在留カードと在留資格認定証明書の両方を発行する出入国在留管理庁(ISA、法務省)が、その写真規格ページ(moj.go.jp/isa)で示しているもの — では、写真は次のチェックリストを満たす必要があります。申請前に、お手元の写真と照らし合わせてください。

  • サイズ 30×40 mm — ISAは「縦4センチメートル、横3センチメートル」(40 mm × 30 mm)と定めています。縦長(高さのほうが幅より大きい)で、在留資格認定証明書も同じサイズです。
  • 白色無地の背景・影なし — ISAは「背景(影を含む。)がないもの」を求め、背景の色が濃くて輪郭が特定しづらいものは不可としています。
  • 6か月以内に撮影 — 「提出の日前6か月以内に撮影されたもの」。現在のご本人と分かる新しい写真が必要です。
  • 正面・無帽 — 「無帽で正面を向いたもの」。帽子はかぶらず、まっすぐ正面を向いてください。
  • 申請人本人のみ — 申請人本人以外が写り込んだものは不可です。
  • 鮮明であること — ピントが合った、はっきりした写真であること。

また、メガネはフレームが目にかかっているもの・非常に太いフレーム・レンズに照明が反射しているものは不可で、マスク・前髪・布などで顔が隠れてはいけません。

在留カードの写真サイズ:30×40 mm

在留カードの写真サイズは 30×40 mm です — ISAの表記では「縦4センチメートル、横3センチメートル」(縦4cm×横3cm)。縦長の枠で、在留資格認定証明書(CoE)も同じサイズを使います。ISAの申請書の写真欄も「40mm×30mm」と表示されています。

枠の中の顔の位置は、ISAの寸法図(単位:ミリメートル)が定めています。顔の寸法(頭頂部(髪を含む。)からあご先まで)は 25±3 mm枠の上端から頭頂までの余白は 5±3 mm、顔幅は 15±2 mm です。IDPhotoByは、この 25 mm を目安に頭の大きさを整え、枠の中央に配置します。競合の一部は古い「6 mm」の余白を掲載していますが、ISAの寸法図は 5±3 mm です — ご自身で採寸する必要はありません。

オンライン申請と郵送申請:どちらの写真にも対応

在留資格の申請はオンラインでも紙(郵送・窓口)でも行え、IDPhotoByはその両方に合うファイルを用意します。

  • オンライン申請(在留申請オンラインシステム)。ISAのオンラインシステムは、ご自身で用意した顔写真のアップロードに対応しています。ファイルはJPEG(拡張子が「.jpeg」または「.jpg」)で、縦横の比率が 4:3(=40×30 mm の枠)であり、その他は窓口提出の写真規格に準じている必要があります。ISAは顔写真のピクセル数や1枚あたりのファイルサイズ上限を定めていません。唯一のサイズの数値は、顔写真を含む提出書類全体の合計 25 MB 以下という上限で、写真1枚がこれを超えることはまずありません。IDPhotoByの出力はこの条件を満たすJPEGなので、そのままアップロードできます。
  • 紙(郵送・窓口)申請。印刷した 30×40 mm の写真を申請書に添付し、裏面に氏名を記載します(写真を直接申請書の写真欄に印刷して提出する場合を除く)。完成したファイルを使えば、自宅やお店(コンビニのマルチコピー機など)で正しいサイズに印刷できます。

無料で在留カードの写真を作る方法(オンライン)

  • このページのツールで、最近撮影した明るい顔写真をアップロードします — インストールは不要で、在留カード・在留資格認定証明書はあらかじめ選択済みです。
  • IDPhotoByが写真を 30×40 mm・顔の大きさ 25 mm 前後にサイズ調整・トリミングし、ISAが求める白色無地の背景を合成します。
  • 仕上がりをプレビューして、顔の大きさと位置、白色無地の背景、ピントと明るさを確認します。
  • 完成した写真を無料でダウンロードし、オンライン申請ではJPEGをそのままアップロード、紙申請では 30×40 mm で印刷して提出します。

この無料の在留カード写真ツールは、サイズのチェックリサイズも兼ねています。すでにお持ちの写真 — スマホの自撮りでも構いません — を、申請に必要なサイズと構図に整えます。アプリのインストールは不要で、ブラウザ上でオンラインに動作するため、無料でどこからでも作成できます。日本に住む外国人の方にも、海外から在留資格認定証明書(CoE)を申請する方にも便利です。ご自身の写真を使いたくない場合は、証明写真機や写真店で撮影するのがオフラインでの方法です。

IDPhotoByが行うこと・行わないこと

IDPhotoByは、アップロードされた写真を 30×40 mm の在留カード規格に合わせてサイズ調整・トリミング・配置し、規格が求める白色無地の背景を合成します。お顔そのものを加工・美肌・レタッチすることはありません。ISAは、目を大きく見せたり、美白処理をしたり、顔のパーツ・ほくろ・しわを修正するなど、画像加工・画像処理によって本人のイメージを変えることを「いかなる場合でも不適当」とし、左右反転(鏡像)した写真も不適当としています。だからこそ、お顔はそのままにし、左右反転もしません。

また、当社は受理・合格を保証しません。どのオンラインツールも在留カードや在留資格認定証明書の写真の受理を保証することはできません。写真は公開されているISAの規格に沿って整えますが、最終的な判断は出入国在留管理庁が行います。ここで得られるのは、正しいサイズ・正しい構図に整えた写真で、料金は一切かかりません。有料スタジオへの誘導もありません。

在留カード・CoEの写真のNG例・よくある失敗

  • 青や濃い色の背景。一部のツールは青(水色)の背景も選べますが、ISAが求めるのは白色無地・影なしで、背景の色が濃くて輪郭が特定しづらいものは不可です。白色無地を使ってください。
  • 加工・美肌・反転した写真。美肌フィルター、目やあごの加工、アプリで加工した画像、自撮りで左右反転した写真は不可です。加工していない写真を使ってください。
  • メガネの反射・目にかかるフレーム。フレームが目にかかっているもの、非常に太いフレーム、レンズに照明が反射しているものは不可です。反射のない状態で撮るか、メガネを外して撮ってください。
  • 古い写真。写真は提出の日前6か月以内に撮影したものが必要です。3か月と案内するサイトもありますが、ISAの公式規格は6か月以内です。
  • 申請人以外が写る/顔が隠れる。写るのは申請人本人のみで、マスク・前髪・布などで顔が隠れないようにします。

写真の規格は変更されることがあります。申請前に、出入国在留管理庁(moj.go.jp/isa)の公式な写真の規格・寸法図を必ずご確認ください。サイズ・背景・顔の位置については、その規格と寸法図が最終的な基準です。

よくある質問

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