日本国内でJLPT(日本語能力試験)を受けるときは、MyJLPTからオンラインで申し込み、顔写真はデータでアップロードします。JEESが受け付けるJLPTの写真サイズは480×640ピクセル以上(タテ長の3:4)で、形式はJPEGのみ、ファイルは5MBまで、撮影は6か月以内であることが条件です。手持ちの写真をアップロードすれば、IDPhotoByが規格どおりに切り出し、30×40mmの印刷用データもあわせて用意します。
JLPTの申し込みに使う顔写真を、手持ちの写真から用意します。IDPhotoByがMyJLPT用の480×640ピクセルのJPEGと、30×40mmの印刷用データに切り出してサイズを合わせます。国(日本)と書類(JLPT)はあらかじめ選択された状態で始められます。
写真サイズ: 480×640 px · 背景: 白 · オンライン提出に対応
公式情報源: info.jees-jlpt.jp, info.jees-jlpt.jp, my.jees-jlpt.jp, info.jees-jlpt.jp, jlpt.jp, jlpt.jp
仕様確認済み: 2026年8月26日

日本国内でJLPT(日本語能力試験)を受けるときは、MyJLPTからオンラインで申し込み、顔写真はデータでアップロードします。JEESが受け付けるJLPTの写真サイズは480×640ピクセル以上(タテ長の3:4)で、形式はJPEGのみ、ファイルは5MBまで、撮影は6か月以内であることが条件です。手持ちの写真をアップロードすれば、IDPhotoByが規格どおりに切り出し、30×40mmの印刷用データもあわせて用意します。
JEES(公益財団法人日本国際教育支援協会)は日本国内のJLPTを実施し、MyJLPTでこの要件を公開しています。
| 項目 | JEESの要件 |
|---|---|
| 画像サイズ | 480×640ピクセル以上(タテ長の3:4)。これより小さいと登録できません |
| ファイル | JPEGのみ、5MBまで |
| 撮影時期 | 6か月以内に撮影したもの |
| 顔 | 受験者本人が正確に確認できること。前を向いていること |
| 背景 | 背景がないこと(スナップ写真は不可)。色の指定はありません |
| ぼうし・めがね・ヘジャブ | ぼうしをかぶっていないこと。受験時にめがねをかける人・ヘジャブを着る人は、めがねをかけた写真・ヘジャブを着た写真で登録します |
| 提出方法 | MyJLPTからアップロード(申込時にWEBカメラで撮る方法も選べます) |
登録した顔写真は、受験票、日本語能力認定書、認定結果及び成績に関する証明書に印刷されます。
JLPTの証明写真が登録できるかは、ファイルの仕様(画像サイズ・形式・容量)で決まります。JEESの案内にはこうあります。
ファイルサイズは5MBまでになります。
480×640ピクセルは下限であって目標値ではありません。
IDPhotoByは顔をレタッチしたり、美肌加工やAIによる加工をしたりしません。行うのは、JEESの要件に合わせた切り出しとサイズ調整です。
写真の規格でよく出てくる項目のうち、JEESの案内にないものが3つあります。
顔が小さい・大きい、横を向いている、パスポートや在留カードを撮影したもの、背景がある(スナップ写真)などが挙げられています。ほかに、ぼうしやサングラスを着けている、めがねのフレームが目にかかっている、マスクや前髪・手で顔が隠れている、ピントがぼけている(不鮮明)、暗い、アプリなどで加工している、といった例も挙げられています。
登録した顔写真は、申込受付期間の終了後は変更できません。不鮮明だったときは、JEESの写真交換の手続きでタテ4cm×ヨコ3cmの印刷した写真を郵送する必要があります。IDPhotoByの30×40mmの印刷用データは同じ寸法です。
ここまでは日本国内で受験する場合の決まりです。海外で受験するときはMyJLPTを使わず、各都市の実施機関が申し込みを扱います。詳細は国や地域によって異なるため、現地の実施機関に問い合わせるようJEESは案内しています。
公式の申込ページで最新の案内を必ず確認してください。